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2008年11月

2008年11月24日 (月)

狭いトイレで(重曹とクエン酸)

ヘアーブラシを洗うのに重曹とクエン酸を使っています。

洗面台にぬるま湯を張りブラシを入れたあと、重曹とクエン酸を振りいれるとぶくぶくと泡立ちます。汚れが浮いてきて十五分もつけこむとブラシがきれいになっています。

最近は、スーパーでもドラッグストアーでも重曹とクエン酸をたくさん見かけるようになりました。

我が家では、クエン酸を使って尿器(しびん)も洗っていました。

古い不便な家でしたので、ドロップシンクなんてしゃれたものはありません。

しびんを洗うのもトイレの中。バケツに水をいれトイレまで何往復もしていました。

また、漬け置き用洗剤を用いて本格的に洗うときは、風呂場を利用していました。しかし、何時間つけ置きしても付着した尿石がなかなかとれません。

ある日、喫茶店などでグラスを洗う時にレモンを用いてきれいにする方法をどこぞで聞いたことを思い出し、クエン酸を利用することにしました。

クエン酸はアルカリ性の汚れを溶かし、カルシウム汚れも落とします。

見事にしびんがピカピカになりました。

最初は、クエン酸を入れてその後に水をいれたりしてましたが、手間を省くためにペットボトルにクエン酸水を先に作って置くことにしました。

尿をトイレに流した後に、クエン酸水を入れしびんをシャカシャカ振って水を捨て、軽くゆすぎます。すすぎ水もペットボトルに汲み置きしておりました。

因みに重曹は、弱アルカリ性で酸性の汚れを落とします。

便は、酸性ですのでトイレの掃除には重曹を使うといいようです。

また重曹は、消臭効果もありますので、ミントやオレンジの精油などを混ぜて使うと消臭効果と芳香効果で気持ちよく過ごせます。

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2008年11月19日 (水)

重曹でお掃除

Dscf0294 今日は、強風ビュービューです。

こんな日にタオルケットを洗って干しましたら、見事に飛びました。

風邪だか咳ぜんそく気味なんだ、咳がまた出てきてしまいました。こんな日は、外にでると咳が酷くなる恐れがあるので、夕飯をありもので済まそうと考え中です。

上の写真は、今日の夕飯でなく以前作ったサンマのトマト煮です。

サンマは、塩焼きが一番だと思いますが、トマト煮もなかなかです。

トマトの他に玉ねぎを入れ、味付けはハーブソルト、足りなければコンソメを少々入れて加減しています。

そうそう、お料理の話ではなく後片付けの話でした。

塩焼きで汚れた金網もトマト煮も重曹で洗うと簡単にとれます。金網は、重曹をペースト状にしたものを金網につけゴム手袋でこすります。

トマト煮は、汚れたお皿に重曹を直接ふりかけ、これまたゴム手袋でごしごしします。

水の汚染を防ぎたい方は、汚れを吸着した重曹を濯ぐ前に捨ててくださいね。

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2008年11月 5日 (水)

ホメオパシー療法って?

Dscf0299_2 前々から天然石を集めていたのですが、最近、ブレスつくりをし始めました。

左は、市販のブレスを作りなおしたものです。

使っている石は、薄紫のアメジストとピンクのローズクォーツです。

私のパワー入りブレス、見ればたちまち癒される・・・かな?・・・happy01

さて、先日のことですが、私の住んでいる市内の病院がホメオパシーを取り入れることになったということで、以前から興味があったホメオパシーの講演会に行ってまいりました。

ホメオパシーとは、同種療法なるもので起源は古代ギリシャにさかのぼり、現代のホメオパシー療法は200年前にドイツの医師ハーネマンにより確立したものだそうです。

ホメオパシーというのは体と心の自然治癒力を高める療法でもあり、人、動物、植物にも副作用なく安全に使えるということで、体力の弱った高齢者、介護生活者にもお勧めできるものだと思いました。

伝統療法を否定する人たちもいらっしゃいますが、

西洋医学がお父さん的だとすると、東洋医学やホメオパシーなどの伝統療法はお母さん的医療だと思います。

今の時代、経済にしても父的社会が危ぶまれている時勢。本当の意味での母的なものを求めていく人が増えていくのは自然の流れのような気がします。

ホメオパシーの療法を受けるには、まず専門家に相談し、自分にあった植物や鉱物などを高度に希釈した液体が浸みこんだ小さな砂糖の玉(レメディ)を摂取するわけですが、専門書を買って自分で勉強し、レメディを買い求めセルフケアをすることも出来るそうです。

(参考)ホメオパシージャパン㈱ http://www.homoeopathy.co.jp/

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