年末に在宅死を考える
| おかえり 提供:@niftyコンテンツ |
今年も無事に過ごすことができました、ありがとうございました。m(_ _)m
紅白では、絢香さんが「おかえり」を歌っていました。
この不況、仕事も家をなくされた方がいる中、帰る場所があるというのは本当に幸せなことです。
さて、在宅ホスピスというと世の中の人はどんな風に考えているのでしょう?
医師やスタッフや緩和は?と言った話ではありません。
我が家は末期がん患者を看取ったわけでありますが、母が病院から帰ってきた時は、「おかえり」という気持ちで迎えました。
両親の深い真意は判りませんが、私が患者ならば絢香さんの「おかえり」の様に、安心して帰ってこれるような家が在宅ホスピスとしては理想です。
それは、死を迎えるための場所ではなく、最期まで生きられる場所です。
生きられる場所って?・・・w(゚o゚)w・・・その話は、長くなるから・・・いつの日か。
では来年に向けて・・在宅ホスピスということだけでなく、どんな人も安心して帰れる家を持つことができる国であり続けることを祈ります・・日本ガンバレヽ(´▽`)/。
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