障害と病気を知る
知人が眼の手術をすることになったので、ロービジョンの本を探しに津田沼のM書店に行きました。
認知症やがんの本は、たくさん並んでいるのにロービジョンの本がみつかりません。店員さんにパソコンで在庫を調べてもらいやっと一冊みつけて買いました。(ロービジョンの話は後日ブログにする予定です。)
さて、隣の写真、私の手にしているのはリーチャー。おもちゃ売場のマジックハンドではありません。
体の不自由な方がスリッパや靴を履くとき、カーテンを開けたり、リモコン等を取ったりするときの補助に使います。
この写真のリーチャーは、父が寝たきりになった時に、ネットで買いました。
リーチャーの種類はたくさんあるので、時間のある方はお店で試して自分にあったものを選んでくださいね。
リーチャーを知ったのは、脊髄損傷の方のお話を伺いにいったときです。
それから、リウマチの方からは、リーチャーの他に孫の手を使用しているといった話をお聞きしました。
伯母がパーキンソンで寝たきりになり、目をつぶれないと聞き、眼の乾燥を防ぐために、ALS(筋委縮性側素硬化症)の方が使用するプラスチックゴーグルを分けていただいたことがあります。
色々な病気や障害を知り、その方たちの知恵を伺うことで、介護生活も豊かになるのだなーと、介護を終えてから知りました。
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