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2009年6月

2009年6月29日 (月)

7月からヘルパーになる草彅剛さん

ヘルパーになると言っても、テレビドラマの話ですが・・・

tv「任侠ヘルパー」というドラマだそうです

ヘルパーで思い出しましたが、以前、元施設にお勤めの介護士さんと話をした時に、仕事をするようになってから煙草を吸うようになったという話を聞きました。

既に煙草を吸っている方はともかく、これから仕事をされる方で煙草を吸ってみようと考えている方は、代わりにアロマオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか。

イライラした時には好きな香りを、眠い時には刺激のあるローズマリーの香りを嗅ぐなどして、気分転換をしてみてください。

さて、先月のことですがフラワーエッセンスの講習会に行ってきました。

アロマセラピーよりも更に認知度の低いフラワーエッセンスですが、今後、介護人口が増えるにあたり、取り入れるかたも増えて来るかと思います。

フラワーエッセンスは、アロマの精油と違い香りも分子もないものですが、副作用のない花療法のひとつとして有名なものです。最近は、ペットショップなどにも置いてあるそうです。直接口に入れたり、飲み物に数滴落とすなどして摂取します。

是が非でも必要なものではありませんが、フラワーエッセンスの本を読むと人間の感情とは、こんなにあるものかと驚きます。自分がどんな状態であるのかを知るだけでも楽になるような気がします。

フラワーエッセンスは、専門家に選んでもらうこともできますが、ネットショップや一部のアロマショップ、ロフトなどにもありますので、自分で選んで買うこともできます。

講習会では、誰でも簡単に選ぶ方法を聞いてきました。

今後、介護ストレスケアなどの話をする機会がありましたら、フラワーエッセンスの話もしてみたいと思っております。

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2009年6月28日 (日)

進化する脳

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rain梅雨ですねrain

ただいま、布団乾燥機で布団を乾燥中です。

最近はテレビでも脳の話題が多いですが、昨日のドラマ「MR.BRAIN」は、なんともスッキリしない悲しい結末でしたthink

さて、左の画像は伯母が送ってきたアクリルタワシです。

元は「さつま揚げ」の入っていた空箱に詰められて来たのですが、箱には、伯母の字体でタベラレマセンと注意書きがありました。

伯母のアクリルタワシは一月にも記事にしましたが、なんだかカラフルになっています。

しかも、新しい技法まで取り入れて・・・おります。

因みに伯母は、80歳になるまで仕事をしてまして、ジャズピアノも習っておりました。

昨年の六月、手と脳とストレスの関係をブログにしましたが、手と脳はとても密接な関係です。

どうやら、新しいことを覚え、右脳と手先を使うことは、老化防止にもなっているようです。

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2009年6月26日 (金)

エアーマット、ウォーターマット

本格的な夏前ですが・・・既にジメジメ暑いですね(;;;´Д`

今日は、床ずれ予防のマットの話を・・・

床擦れ防止のエアーマットには、波型のもの、セルが一個一個独立しているもの、一体型など、何種類もあります。

どのエアマットでもいいという訳でなく、体重、障害度、病気によってどのマットがいいのか悩むところです。

さて、我が家の母の場合は、まだ動けるうちに独立型のセルが空圧で一本一本膨らんだり縮んだりするエアーマットを借りたことがあるのですが、それは圧力が変わるたびに癌の転移場所にあたるらしく、痛いということで、すぐに取り外してしまいました。

そういうこともありますので、起き上がれる方や動ける方、また先行きを推測してのエアーマットの導入は慎重に。

その後、脊損で麻痺してからですが、緩和病棟ではウォーターベッドに寝ておりました。

「家に帰る時にベッドを貸しましょうか?」と言われましたが、病院用のベッドを家に運べるとも思えず・・・普通の介護ベッドと床ずれ予防のマットをレンタルしました。

床ずれ予防には良いウォターマットですが・・・、重量がある、間違えると船酔い状態になるといった欠点があります。

また家庭用のウォターマットは、水の取り換えをしなければなりませんので、手入れも面倒なものとなります。

床ずれ予防のマットのことや介護用品のことは、また後日書いていきたいと思います。

※介護とくらし情報の「鳥のように風のように」はALSの方のホームページですが、福祉用具の項目に床ずれ防止マットやエアーマットのことを書かれています。

「鳥のように風のように」。http://www.arsvi.com/0w1/nh01/index.htm

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2009年6月20日 (土)

介護と裁判員制度

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一週間ほど前にバラ園に行ってきました。左は、唯一名前を覚えられたカフェラテという薔薇です。japanesetea

因みに私は、お茶好き、カフェ好きです。japaneseteaheart02

さて、裁判員制度が行われるようになってから一月が経ちました。

法のことも裁判員制度もさっぱり判りませんが、介護中はどうなのだろうかと本を買って調べてみました。

~裁判員を辞退できる人~

同居の親族の介護・養育をする必要のある人

重い病気。疾病により裁判所に出頭できない人

70歳以上の人

∴介護する人される人も、在宅介護中は辞退できるということです。

ただ、返事をしないで放っておくと、正当な理由がなく出頭しなかったものと取り扱われるそうです。辞退する場合は、一筆書いて提出するか電話をするなりして断ることを忘れずにsign01

※買った本は、新風舎の「これでいいのか裁判員制度」です。

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2009年6月 6日 (土)

気をつけたい・・・薬の話

Dscf0445 左は百均でみつけた、一週間分の薬を小分けできる薬ケースです。お薬の量が少ない方は十分かと思います。

しかし、こういうものも百円で買えるとはビックリです。

先々週、足が酷くむくみ、どうしたものかと思っておりましたが、ふと飲んでいた薬のせいじゃないかと考え、介護とくらし情報(リンク)にもある「おくすり110番」で調べましたら、やはり薬の影響と判りました。

薬が必要な状態は過ぎていたので、自分の判断で取りやめ、むくみを取るためのお茶やカリウムを取りました。

さて介護中の場合、ヘルパーさんには、薬の服用管理という仕事もありますが、家族は、薬で副作用が出ていないか、特に新しいお薬に変わった時は注意した方がいいかと思います。ネットや本で確認できない場合は、薬剤師さんに聞いてみましょう。

在宅介護の場合、容易に服用を中止することができますが、病院や施設の場合はなかなか簡単にはいかないようです。

我が家の例ですが・・・・母は、入院したときに処方された薬で副作用がでました。

それは、ちょうど癌の脳転移のような症状でした。

しかし、私は入院して薬を飲むようになってから、そのような症状が出たのだからと疑問に思い、本屋に行って「病院の薬が判る本」を立ち読みし副作用を調べました。結果、その薬の副作用で、そういった症状が出ることが判明しました。

副作用といっても、素人では考えられないような変わった副作用があるものだとビックリしました。

翌日、一人の看護師さんに薬を止めてくださいといいましたが、癌の末期患者の様態だからと思ったらしく取り合って頂けません。

そこで何人かのスタッフさんに直談判し、ようやく中止となりました。

そして薬を中止して頂いた結果、その症状は無くなりました。後から医師からも副作用であったと説明を受けました。

急に様態が変わった時は、薬にも注意した方がいいかと思います。

※おくすり110番http://www.jah.ne.jp/~kako/

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2009年6月 1日 (月)

フラットシーツをボックスシーツのように使うには

床ずれを防ぐには、シーツと衣類のシワとズレを作らないように気をつけます。

ジャッジベッドにはボックスシーツが一番ですが・・・・

flair訪問看護師さんから教わった、フラットシーツをボックスシーツの様に使える方法です。

先ず普通にベッドにシーツを敷きます。そしてシーツの後ろを荷造り紐でしっかりと下図のように結びつけます。

シーツを交換する時は、紐を解いていると時間がかかりますので、ハサミで紐を切ってしまいます。hairsalon

交換した後でゆっくりと紐を解いてくださいね。

ポリエチレンの荷造り紐は百円ショップにも売っております。

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