エアーマット、ウォーターマット
本格的な夏前ですが・・・既にジメジメ暑いですね(;;;´Д`
今日は、床ずれ予防のマットの話を・・・
床擦れ防止のエアーマットには、波型のもの、セルが一個一個独立しているもの、一体型など、何種類もあります。
どのエアマットでもいいという訳でなく、体重、障害度、病気によってどのマットがいいのか悩むところです。
さて、我が家の母の場合は、まだ動けるうちに独立型のセルが空圧で一本一本膨らんだり縮んだりするエアーマットを借りたことがあるのですが、それは圧力が変わるたびに癌の転移場所にあたるらしく、痛いということで、すぐに取り外してしまいました。
そういうこともありますので、起き上がれる方や動ける方、また先行きを推測してのエアーマットの導入は慎重に。
その後、脊損で麻痺してからですが、緩和病棟ではウォーターベッドに寝ておりました。
「家に帰る時にベッドを貸しましょうか?」と言われましたが、病院用のベッドを家に運べるとも思えず・・・普通の介護ベッドと床ずれ予防のマットをレンタルしました。
床ずれ予防には良いウォターマットですが・・・、重量がある、間違えると船酔い状態になるといった欠点があります。
また家庭用のウォターマットは、水の取り換えをしなければなりませんので、手入れも面倒なものとなります。
床ずれ予防のマットのことや介護用品のことは、また後日書いていきたいと思います。
※介護とくらし情報の「鳥のように風のように」はALSの方のホームページですが、福祉用具の項目に床ずれ防止マットやエアーマットのことを書かれています。
「鳥のように風のように」。http://www.arsvi.com/0w1/nh01/index.htm
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